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宮崎伝統野菜 佐土原ナス(2本)

【一度は消えた茄子】
1200年以上の歴史をもつ佐土原ナス。
このナスは九州で最も栽培が盛んに行われていた長ナスの一つで、佐土原藩(宮崎県佐土原町、新富町、西都市および宮崎市の一部)の名前に由来して“佐土原ナス”と呼ばれるようになったと言われています。
しかし、戦後から続いていた生産効率・見栄え重視の市場に淘汰され、
1980年頃には生産されなくなり、食卓から姿を消してしました。

【4粒の種から奇跡の復活】
それから20年ほどたち、宮崎県佐土原町の種苗会社に勤めていた梶田与乃助さんが、
売れなくなった佐土原ナスの種子の保管を県総合農業試験場にお願いしました。

2000年、試験場は20年近く保管していた種を撒き、
多くの不発芽の中に4粒の発芽に奇跡的に成功しました。

そして、2002年、そこから育てた35株の小さな苗の栽培を、
宮崎市住吉の外山晴英さんに託しました。
現在は研究会を設立し勉強会を開いたり、
毎年優秀株を選抜したり、熱心に生産活動を行っています。

【佐土原ナスの特徴】
おいしさでは昔から評価されていた佐土原なす。その食感はとても瑞々しく、口のなかでとろけるような柔らかさ。ふわっと広がる特有の上品なナスの甘さと心地よい舌触りが大変格別な逸品です。
焼きナスにして食べるのが一番のオススメです!

宮崎伝統野菜 佐土原ナス(2本)
NEW オススメ
商品名 宮崎伝統野菜 佐土原ナス(2本)
商品コード sadowaranasu
価格 500 円(税込)
発送日目安 3~4日後
個数

商品の詳細情報

【佐土原ナス】

生産地 宮崎県宮崎市(佐土原町 他)
生産者 長谷川さん 他
サイズ 1本250g〜300g
内容量 2本
保存方法 冷蔵保存
発送方法 常温発送(要冷蔵商品ととセットでご購入時は冷蔵発送)
   

商品の詳細情報

佐土原茄子オススメレシピ!【焼き茄子】

1)焼く前に皮に軽く切り込みを2、3本入れておきます
2)表面がパリッとするまで焼きます(まんべんなく)
3)皮を剥いでいきます
切り込み入れているので、皮は剥ぎやすくなっています
※熱いので、火傷に注意
4)鰹節をかけて、生姜醤油をかけて完成!

佐土原茄子オススメレシピ!【茄子の蒲焼き】

1)半分にカットし、皮を剥きます
2)表面をまんべん焼きます
3)軽く焦げ目が付いてきたら、タレ(砂糖、醤油、みりん)を絡めます
4)ごはんにもタレをかけて、茄子を乗せれば完成!
※うなぎに見えれば成功です!笑

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